フリーランスの屋号を付けるときに気をつけたい5つのこと

フリーランス

フリーランスで活動するときは社名の変わりとして屋号を付けます。
決まるまで意外と悩むのですが、決めた後にどのようなことが起きるのか
2年間フリーランスをしてみて感じたことを紹介します。

自分の気に入った名前にする

フリーで活動中は何度も屋号と名前を名乗ります。
屋号の由来を聞かれることもあります。
好きなものや、仕事のビジョンなどを取り込み
自身を持って自己紹介できる名前にしてみましょう。

呼びやすく聞き取りやすく

屋号を声に出したときに、噛まずに言いやすいか確認してみましょう。

  • 電話で自分を名乗るとき
  • 会社の受付で名乗るとき
  • 打ち合わせで名刺交換をするとき

など、自分で声に出すときにスムーズに発音できるか
初めて屋号を聞いた相手が間違わずに聞き取れるかチェックしてみましょう。
「いち」と「しち」、「ビー」と「ディー」など、間違えやすい部分はありませんか。

検索してみる

候補にあげた屋号を検索エンジンで検索するとどんな結果が出てきましたか。

  • すでに他の人が使っている
  • メジャーワード過ぎて検索結果が多すぎる
  • ドメインやアカウントを取るときにID重複しそう

など、多くの情報に埋もれてしまわないかチェックしてみましょう。

イメージしてみる

屋号だけでどのような業種なのかをイメージできる方が良いと思いますが
フリーランスの場合は、屋号より職種と名前で「コーダーの◯◯さん」と覚えられているケースが多い印象です。
また、小洒落た横文字より、面白い名前のほうがインパクトもあって覚えてもらえます。
ひらがな、カタカナにしてみる、英語表記にしてみるなどもチェックしてみてください。
名刺、Webサイト、署名、宛名、住所印など、屋号は様々な箇所で使用することになります。

変換してみる

メールやチャットなどで屋号を打ち込みスペースキーを押すとどうなりますか。
スムーズに変換できるかチェックしてみましょう。
アクロウジングを変換すると「悪老人具」となり、複雑な気分になります。。